自分の身は自分で守る!~性病検査キットと性病科で性病撃退~

笑顔の男性

性病の主な種類

性病には、さまざまな種類があげられます。その主な種類とは、下記の通りとなっています。
□クラミジア
日本でもっとも感染者が多い性病として、クラミジアがあげられます。その感染者数は100万人を超えるとも言われており、男性よりも女性の方が感染率の高い性病となっています。

□カンジダ
カンジダとは、もともと人が体の中に持っている菌のことであり、カビの一種のことを指します。セックスによって遷る性病の一つではありますが、体調や体力低下により症状が出る場合もあります。

□性器ヘルペス
自覚症状が出にくい性病として、性器ヘルペスがあげられます。一度感染してしまうと、ウイルスが体内に留まってしまうことが多く、再発の可能性が高い性病となっています。

□毛ジラミ
毛ジラミとは、陰毛に吸血性昆虫でもあるシラミが寄生する性病のことを指します。非常に激しい痒みを伴い、コンドームをしていても感染してしまう性病です。セックス以外でも、公衆浴場やプールなどでも感染する可能性があります。

□梅毒
梅毒は、以前はもっとも恐ろしい病気と言われていましたが、現在は早めに治療すれば完治する性病となっています。昨今の感染者数は非常に少なく、その割合は性病患者の1%程度だそうです。

□淋病
淋病とは、女性よりも男性に感染者数の多い性病のことを指します。治療せずにいると、女性の場合は不妊、子宮外妊娠の可能性が高くなり、男性は無精子症になる可能性が高くなります。

他にも、トリコモナスや尖圭コンジローマ、外陰炎や疥癬など、性病にはたくさんの種類が存在しています。